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 英語鼻第三段階第二ステップの記事にて、謎を3つ解きました。


拍手[3回]


(1)英語ネイティブは下顎を突き出して話す。

(2)英語ネイティブが話す時は、スマイルしているように見える。

(3)英語ネイティブは回転運動ではなく、下顎全体を平行的に下げる。


(1)、(2)は実感された人も多いでしょう。(3)は主に30音のUDAさんが主張していることですね。

英語鼻第三段階第二ステップにて、3つの謎を解きました。
解剖学的に、気道から口へ入ってくる空気・音は、口内の舌の奥で邪魔されるんです。
日本人は、邪魔されているのを放置して話しています。
英語ネイティブ(他、多数言語の話者)は、舌の奥を下げる対処して話しています。
その結果が上記3つの現象として現れています。

見た目(=結果)だけ真似しても無意味です。
単にスマイルして話しても何の効果もない。
単に下顎を突きだして話し手もあまり意味はない。(若干、声が響きやすくなります。)
単に下顎全体を平行的に下げても何の効果もない。

いや~
まだ誰も答えを言っていない謎が解ける瞬間は、たまりませんね~。


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コメント

1.ここだけ反論!
2011/02/19 EMさん
コメントを編集する

>解剖学的に、気道から口へ入ってくる空気・音は、口内の舌の奥で邪魔されるんです。日本人は、邪魔されているのを放置して話していす。

ここだけ違うと思います。厳密には一生懸命幼少の頃から舌の奥で邪魔するようにしてきた結果だと思います。簡単にいうと響かない声を努力して作り上げているんです。と私は思います。日本人は響く声と響かない声なら響かない声を重んじてきたのかなーと歴史的には思います。今でも外人並みに響かせたり、響きすぎるとやっぱり嫌がられますよ。日本では。日本の見えないルール、文化みたいなものかもしれません。
いやーそれにしてもすばらしい記事ですね。これからにも期待大期待です☆
Re:ここだけ反論!
2011/02/24
>ここだけ違うと思います。厳密には一生懸命幼少の頃から舌の奥で邪魔するようにしてきた結果だと思います。
>簡単にいうと響かない声を努力して作り上げているんです。と私は思います。
>日本人は響く声と響かない声なら響かない声を重んじてきたのかなーと歴史的には思います。
>今でも外人並みに響かせたり、響きすぎるとやっぱり嫌がられますよ。
>日本では。日本の見えないルール、文化みたいなものかもしれません。
仰るとおりだと思います。私も同じ考えを持っています。従って、「反論」ではありませんね。
ただ、解剖学的に見て、もともと発声のための器官ではない器官を発声のために使っているため、
英語も日本語も無茶をしている。無茶の仕方と度合いが日本語と英語とでは違っています。
それとは別に、英語、日本語を含めて、すべての言語には、それぞれ設計思想なるものが存在すると
しか思えません。

例えば、英語の呼気の使い方を英語息として私は説明しています。
日本語のように喉が閉じた状態ではシラブルの先頭に呼気のピークを
持ってくることは非常に難しいです。
(朝鮮語ではあえて、それをすることがあります。)

喉が開いた状態では、シラブルの先頭で呼気のピークを持ってくることも、
シラブルの中間や最後に呼気のピークを持ってくることも可能です。
英語ではシラブルの先頭に呼気のピークを持ってくることを選択しました。
中国語では声調として音程を制御する必要性からなのか、呼気のピークを
シラブルの先頭、シラブルの中間、シラブルの後半と使い分けてしています。
原理が分かっていくに連れ、最後の最後に登場するのは、なぜ、他の方法も
あるのに、それを選択したのか、ということです。

これを私は「設計思想」と読んでいます。
私は昨年、「英語の設計思想を垣間見た気がする・・・」という記事の中で
それについて少し書いてます。
また、「英語鼻第三段階のネタは全て揃った」にて、
"第五ステップでは、第一ステップ~第四ステップのバランスの微調整を行います。"と
書いています。第一ステップ~第四ステップでは、「設計思想」を実現するための
方法を突き止めたつもりですが、英語鼻第三段階の実践者には、「設計思想」を
まだ意識させてはいません。第五ステップでは、「微調整」を行う基準として
「設計思想」を登場させるつもりです。


>いやーそれにしてもすばらしい記事ですね。これからにも期待大期待です☆
励みになるコメントをありがとうございました。

2.無題
2011/02/19 EMさん
コメントを編集する

日本語の5母音は舌が喉奥に引き込まれる形を多く採用しています。小さい子どもをみると日本語話すことを英語を話すことを比べると、英語のほうが筋力を使う割合が少ないと私は思います。その結果、英語のほうがいいやすいだから、英語のほうが流暢で通る声で、大きな声など自然とそうなります。なぜなら解剖学的にそのほうが筋力を使わず楽だからです。筋肉を使う割合が少ない言語がこどもにとって声に出しやすい言語だと思います。(文法除外してます)
639さんは名コーチですね。いずれ監督ですね!
Re:無題
2011/02/24
>日本語の5母音は舌が喉奥に引き込まれる形を多く採用しています。
私の意見は逆で、日本語の母音は舌が口内に引き込まれる形を採用していると思います。


>小さい子どもをみると日本語話すことを英語を話すことを比べると、
>英語のほうが筋力を使う割合が少ないと私は思います。
我々が「発声器官」と呼ぶ器官達は元々発声のための器官ではありません。
従って、発声を行なう際、英語でも日本語でも解剖学的に少し無茶をしています。日本語と英語では、「無茶」の仕方が違うと思うんです。

1.肺、喉・気管:英語では負荷の少ない使い方をしている。日本語では呼吸するときも、発声するときも、常に気道を狭めて筋肉を緊張させる無茶な使い方をしている。

2.舌:英語では比較的負荷の少ない使い方をしている。日本語では、常に舌を口内に引っ張り込み、舌の筋肉に負荷をかけている。

3.頬・唇付近の筋肉:英語では比較的負荷の少ない使い方をしている。仮想キャンディを作るのは負荷が少ない。一方、頬・唇付近の筋肉を使って、空間の形によって母音を作り出している日本語は、これらの筋肉に負荷がかかる。

4.下顎間接付近の筋肉:日本語は顎の関節の構造に従って下顎を動かすので、顎関節&下顎を動かすための筋肉に負荷が少ない。一方、英語では、下顎間接の構造に逆らって動かすために負荷が大きい。

5.軟口蓋の筋肉:軟口蓋は複数の筋肉で成り立っている。
日本語では発声の際、常に軟口蓋を上げきって話すために、軟口蓋を持ち上げる筋肉が常に緊張している。
英語では発声時に、破裂音を除き、軟口蓋を持ち上げる筋肉と下げる筋肉のせめぎ合いが起こっていて、
日本語とは違う緊張状態が起きる。


>なぜなら解剖学的にそのほうが筋力を使わず楽だからです。
>筋肉を使う割合が少ない言語がこどもにとって声に出しやすい言語だと思います。(文法除外してます)
kazさんの主張とかぶりますが、赤ん坊の声を聞くと、喉が開いています。
赤ん坊にとっては、日本語の発声方法の方が、解剖学的に無茶の度合いが強いと思います。
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