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本当に通じて、本当に聞き取れるようになる、英語発音の究極メソッド公開中!

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このブログで紹介している方法について、ネットには否定的な意見がいくつかあります。
本当に低レベルな人達が多いのですが、そういう人への反論を書きます。
今回は2回目です。
 

拍手[3回]


今回は、英語喉をやっている人で、このブログのアンチです。
こちらのページです。→ http://ameblo.jp/englishtube/entry-10635344240.html
この方は、英語喉派の天満さんのお知り合いのようです。

--------------------------- 引用開始 --------------------------------------------------
私はTOEICは専門分野でないので、TOEIC関連のことは
西宮でプロセス英語会を開いておられる天満先生に
お尋ねしたりしています。
西宮一発音にこだわると銘打っておられるように、
天満先生はかなり発音にうるさい(いい意味で)。
その天満先生が、8月の上旬に英語喉の著者上川一秋さん
と一緒に、ユーストリームを使って英語喉に関する番組を
放送しました。
(ご覧になっていない方はこちらから→http://www.ustream.tv/recorded/8765536
そのあと、うちのアメリカ人講師、グラントに英語喉
のことを話すと、関心しきりだった。
プラス、彼は喉のみならず、肺から音がでることも教えてくれた。
(英語は肺の下から鼻の下まで使用する。)
興味深いのは日本人は鼻を使って音を出していると言ったことです。
アメリカでは発音するときに、鼻を使うと先生に矯正されるそうだ。
鼻を使って音をだすのはよくないそうだ。
グラントが日本人は鼻から音をだしていると言うけれど、「ん」
ぐらいしか思い浮かばないので、さらに突っ込んで聞いてみた。
すると特に日本人が鼻を使って音を出しているのは女性の店員
さんたちに多いとのことだった。
そして、私たちもなるほどと納得した。
そう言えば、鼻をいっぱい使って話す若い女性が増えているのを思い出した。
分からない方のために、このお笑い芸人さんが良い例なので、ご覧ください。
(最後まで見なくてもいいですよ。)
--------------------------- 引用中断 --------------------------------------------------

提示されていた動画がyoutubeから削除されていたので、同じ動画を貼ります。(by 639)
この動画です → 

http://www.tudou.com/programs/view/qYOcCwkxwSw/


--------------------------- 引用再開 --------------------------------------------------
ね、でしょう?
それで、英語の発音が上達するためには、鼻は使わないことを意識する
ことも大切との結論に達しました。
英語脳、英語耳、英語喉と来ましたが、英語鼻はありません。
 
では!
--------------------------- 引用終了 --------------------------------------------------
 
いや~、最初、これを読んだ時、涙流して爆笑させてもらいました(笑)
どうしてアンチには、こういう論理力にかける人が多いんでしょうかw

>すると特に日本人が鼻を使って音を出しているのは女性の店員
>さんたちに多いとのことだった。
1人の外人さんが言った、女性店員達が鼻を使って音を出しているという限定的な話しが、このアンチさんの手にかかると、いつの間にか、
>興味深いのは日本人は鼻を使って音を出していると言ったことです。
日本人全体がそうであるかのように勘違いしています。これを論理飛躍というのですw
勝手に、外人さんが言った限定的な適用範囲(女性店員達)を、日本人全体に当てはめてはいけませんw
日本人全体に当てはめる一般論とするには、もっと沢山の実験が必要なんですよ。
もちろん、私は、それをやった上での英語鼻の開発ですよ(笑)


このアンチな人が提示された動画は、柳原可奈子さんの動画です。柳原さんは、発声練習、ボイトレの訓練の経験がある人です。東放学園専門学校東京アナウンス学院を卒業されています。発声練習の訓練を受けた人が高い声、大きな声を出すとどうなるか分かりますか? 鼻で凄く響くんです。声量と歌唱力のある日本人歌手の歌をどれでもいいから、サビ部分を聞いて下さい。鼻で響いてますよ。
そして、今度は、英語ネイティブの女性歌手のサビを聞いて下さい。同じように鼻で響きまくってますよ。
女性の声は、音程が高いので、鼻で響いているのが分かりやすいんです。

>アメリカでは発音するときに、鼻を使うと先生に矯正されるそうだ。
>鼻を使って音をだすのはよくないそうだ。
これ自体は事実です。特に、アメリカでボイトレを受けると、鼻にかかった声を矯正されます。
鼻にかかりすぎた声は、アメリカで声の仕事をする上では、マイナス評価になります。

>それで、英語の発音が上達するためには、鼻は使わないことを意識する
>ことも大切との結論に達しました。
上の話はアメリカ人の声の話しですよ。貴方はいつからアメリカ人になったんですか? アメリカ人が対象である、「鼻を使って音を出すのはよくない」という決まり事を、自分に適用してますよね? 

なにかルール、決まり事を自分に適用する場合、必ず確認しないといけないことがあるでしょ?(笑)
自分にルールが適用可能か、最初に確認しないといけないんですよ。
多くの言説は相対的に表現されます。それを自分に適用する場合、相対値を絶対値へ変換して、適用可能か検証する必要が必ずあるんですよ、お馬鹿さんw


例を出します。
  • スペインのマドリードに旅行した日本人Aさんが言いました。スペイン人は非常に時間にルーズだ。のんびりしすぎている。
  • これを聞いた沖縄人Bさんが、そのまま信じて、自分達よりスペインの人は、時間にルーズだと思っていいですか?ダメですよ!!
  • 「沖縄時間」と呼ばれるほど、沖縄の人は、時間におっとりしています。沖縄の人と、スペインのマドリードの人。それでも、マドリードはスペインの大都会です。たぶん、沖縄の方が、時間にルーズでしょう。

相対的な言説は、必ず次の事を確認しないといけないんです。
それは、言説の発信者であるAさんとBさんの比較です。
  AさんとBさんの共通点の有無の確認です。言説の対象について、2人の共通点がなければ
  この言説をBさんが自分自身に適用してはいけません。



なぜ、アメリカで、「鼻を使って音を出すのはよくない」のが声の仕事での常識になっていると思っているんですか? 
  • 鼻で響くタイプの声の人がアメリカで非常に多いからですよ(笑) 
日本で、そういう言説を聞かないのは、どうしてだと思っていますか?
  • 鼻で響くタイプの声の人が日本で少ないからですよ(笑)

まず、そういう違いにも気付かない、この人。


何人もの日本人と英語ネイティブを使って実験した結果、私が得た結論を書きましょう。
鼻で響くということは、軟口蓋が下がっているということです。
  • 普通の日本人の軟口蓋の高さは、発声時は、ほぼ100です。軟口蓋は、ほぼ完全に閉じています。
  • 英語ネイティブの軟口蓋の高さは、80ぐらいでしょうか。鼻音発声時は50ぐらいでしょうか。
  • つまり、「アメリカでは発音するときに、鼻を使うと先生に矯正される」というのは、60や70では不明瞭な発音になるから、80ぐらいにしなさい、ということ。
100である日本人が、うのみしていい言説ではないんですよ(笑)


私の実験と経験で下記のことも判明しています。
  • 普通のアメリカ人の声を、アメリカ人自身は鼻で響いていると感じていない。
  • 普通のアメリカ人の声を、録音機器を通して聞くと、日本人は、彼らの声が鼻で響いているとは感じない。
  • 普通のアメリカ人の声を、遠くで直接聞いても、日本人は、彼らの声が鼻で響いているとは感じない。
  • 普通のアメリカ人の声を、2メートル以内で聞くと、日本人は、彼らの声が鼻でガンガン響いているのを感じる。

このアンチの方は職場に、アメリカ人がいて、近距離で会話しているのにも関わらず、彼の声が鼻でガンガン響いていることに気がついいないようです。そうとう、鈍い人ではないですか?

しかも、このアンチの方は、天満さんと直接、面識がある方です。彼の発音は上手ですけど、曇った声ですね。軟口蓋が下がりすぎているんですよ。だから、母音で曇る。彼は、鼻を使いすぎているんですよ(笑)
 
  • 鼻でガンガン響いているアメリカ人が職場にいるのに、それに気が付かない。
  • このアンチの方が信奉している天満さんは、英語鼻の私より遙かに鼻を使っていることにも気付かない。
  • それなのに、結論が「英語の発音が上達するためには、鼻は使わないことを意識することも大切との結論に達しました。」

笑い死しそうでした。
柳原さんの漫談より遙かに笑わせて頂きました。ありがとうございます。
 






 
 

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コメント

1.無題
2012/02/11 通りすがりさん
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あなたの理論はすごいと思います。大変面白く拝見いたしました。ですがあなたの音はやはりネイティブのそれではないようです。私はなんの理論もないのでわからないですが、私の友人(アメリカ人5名)にあなたの発音をきいてもらったところ(彼らはお世辞は一切言わない私の友人です)かれらの意見は「日本人の発音には聞こえない、だがどこかのアジア人であることはわかる。それからロボット的な感じがすると言っていました。唯一彼らがアメリカ人とブラインドで聞かせて間違えたのはあなたではなく、天満氏でした。
Re:無題
2012/02/12
>あなたの理論はすごいと思います。大変面白く拝見いたしました。
ありがとうございます。

>ですがあなたの音はやはりネイティブのそれではないようです。
あれはもう4年以上前の、英語鼻第一段階実践時の音声です。
英語息、キャンディメソッドについては、4年前とは変わっていませんが、
声、発声方法は、現在の第三段階実践時の声とは随分違います。
そろそろ現在の音声をアップしようかなと思ってはいます。

2.無題
2012/02/11 通りすがりさん
コメントを編集する

ですが鼻は絶対使ってますよね!私の友人は個人差はあるけれどみんな鼻声です(笑)鼻声はアメリカ英語の特徴といっても過言ではないかと思います。
Re:無題
2012/02/12
鼻は絶対使ってますね!

3.無題
2012/02/12 通りすがりさん
コメントを編集する

こんにちわ。実は私が考えていたこととかなりLINKしているところがありまして・・・是非聞かせてください、私は3年以上ネイティブ発音の研究をしていますがいまだかって帰国子女以外で完璧な発音をする人物を知りません。あなたなら答えを持っているかも知れない、しかしそれにはまずあなた自身がネイティブと寸分たがわぬ発音で発音できなければならないと思います。ところであなたは英語の持つリズムとイントネーションについてはどうお考えですか?
Re:無題
2012/02/13
>実は私が考えていたこととかなりLINKしているところがありまして・・・
前回、貴殿は「私はなんの理論もないのでわからないですが」と言っていましたが?

>しかしそれにはまずあなた自身がネイティブと寸分たがわぬ発音で発音できなければならないと思います。
これは私が目指している物ではありません。
私はネイティブ日本人ですが、隣の市の方言を真似ても、ネイティブ隣市人には不自然に聞こえます。
それだけ、ネイティブ感覚は鋭いですよ。ずっと1日ほど一緒にいて会話したら
ネイティブが、相手は非ネイティブだと見抜けないことは、殆どないと思いますよ。
それなのに、住んだ経験もないのに、英語ネイティブまんまの発音ができるはずがありません。
私が目指しているのは、英語ネイティブがストレスを感じずに聞き取れる発音を行い、
また、発音向上によって可能なだけのリスニング向上を目指すことです。

一例を出します。
仮に、私がダンスの達人だとします。私の癖が入ったダンスです。
ダンスの基本もできています。私は私流のダンスの達人です。
さて、私がマイケルジャクソンのダンスを彼と全く同じ様にダンスできるでしょうか? かなり難しいです。
ダンスの基本は、二人とも完璧です。応用というか、味付けが違います。
マイケルジャクソンのダンスの真骨頂は、軸のブレの無さです。これです。
マイケルジャクソンに雇われた専属ダンサー達は、マイケルジャクソンと全く同じダンスが出来ていますか? 
同じように動いていますが、できていません。マイケルジャクソンの軸のぶれなさは異常です。ブルースリーのような軸のぶれなさです。

ダンスにたとえると、私の理論は、ダンスの基本技術を身に着けるには十分でしょう。
ですが、それを身に着けた上で、マイケルジャクソン並みの体のブレの無さを達成するには
気の遠くなるような繰り返し練習が必要でしょうね。


>ところであなたは英語の持つリズムとイントネーションについてはどうお考えですか?
質問の範囲を限定してください。ご質問が漠然としていて、何を聞かれているのか分かりません。

4.無題
2012/02/12 通りすがりさん
コメントを編集する

はは おっしゃる通りであなたは頭がいい私は言葉が弱いようです。確かに同感です。私も一日ネイティブとすごすことが多いのでおしゃってることがよく分かります。LINKというのは鼻の響き等のことです私はスカイプでよく話すのできずきました。そこで鼻で検索し貴殿のサイトにた取り着いたわけです。リズムというのは私には英語の根源的なリズムがありような気がしてならないので、あなたはリズムに関してはどのような考察をお持ちかと聞きたかったのです。
Re:無題
2012/02/13
>LINKというのは鼻の響き等のことです私はスカイプでよく話すのできずきました。
私が英語鼻を開発する直接のきっかけは、英語ネイティブの声を近くで聞くと、
口から声が出ている様に感じないという実体験です。未解決のまま、長い間疑問に思っていたのですが、ある時、小1時間ばかり、このことについて
真剣に考えてみました。この時、英語鼻の「息を吸い込むイメージ」にたどり着きました。

>リズムというのは私には英語の根源的なリズムがありような気がしてならないので、
>あなたはリズムに関してはどのような考察をお持ちかと聞きたかったのです。
なるほど~、ご質問の意味が分かりました。
これについて書くと非常に長くなりますので、ここでは簡単に書きます。

英語のイントネーション、リズム = Σ(ミクロ的な基本原理・法則) + マクロ的補正・アレンジ
ミクロ的な基本原理・法則とは、例えば、英語息の実践方法や、英語鼻によるある程度の音程の発生。

各人の二足歩行には個性がありますが、各人が使用している二足歩行に必要な物理法則は同じです。
例えば、人は歩こうと思えば、「止まろう」と思うまで考え事をしていても、自動的に歩けます。
しかし、人は歩幅に注意を向けて歩くと、歩行に対して、マクロ的補正を行うことが可能です。
イントネーション、リズムも同じ、マクロ、ミクロの構造になっていると思います。

5.無題
2012/02/12 通りすがりさん
コメントを編集する

もうひとつ。あなたは笑うかも知れないけど、私にとってネイティブのように発音することは、ひとつの夢ーFantasy なんです=]

6.無題
2012/02/13 通りすがりさん
コメントを編集する

なるほど・・・ということはやはり例えばネイティブの子供なんかはこうやってイントネーション・リズムをつけてやってやろうなんて思いながら話してる分けはなにのであって、やはり個々の必要条件が歩行を自然にせていると、そしてやはり意識的な部分・・なんだろう地域とか環境もあるだろうけどもある種のリズムパターンが存在している・・ではその意識の部分が実際の方法論に(味付け?)になっていくんでしょうか?それから鼻声が強い友人に聞いたのですが、アメリカでも鼻声が多少強くても別段直すことはされないようです。誰も気にしていないと・・・まあアナウンサーになりたくて学校にかよえば指摘されるのかもしれないけど・・・いずれにしろ特種ですよね・・・
Re:無題
2012/02/13
>ではその意識の部分が実際の方法論に(味付け?)になっていくんでしょうか?
はい、そうだと思います。例えば、アメリカの若者の間で流行している語尾上げ言葉や
男性らしいイントネーション、女性らしいイントネーション。
女性のイントネーションは男性とはかなり違いますよね。
他には、英国人のイントネーションは米国人とは違う。
これについては、以前、記事にしたことがあります。 http://file.bousure639.gjgd.net/PageSwitcher.html?page=etc064
シラブル単位のミクロ部分で、英国人は米国人と違う点があるんです。それが文全体のイントネーションに影響しています。

>まあアナウンサーになりたくて学校にかよえば指摘されるのかもしれないけど・・・
はい、声の仕事をする人だけですね。アナウンサーとかボイトレとか声楽とか。
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